「ディズニーの英語システム」続きです。

娘が年少の3~4歳の頃から、SBS(ステップ・バイ・ステップ)を始めました。
これは何かというと、DVDを視聴しながら進めるレッスンです。

テレビの画面から、アメリカ人のお友達が英語で話しかけたり、英語を教えてくれたりします。

「子供に英語で?」「理解できないのでは?」と思われますよね。

私も最初はそう思いました。3歳だし…

ただ、SBSのDVDもストレート・プレイ(BOOKのお話が映像になったもの)のDVDセットや、CDのセットと同じで12巻あります。

中学校初級レベルのブルーから、高校卒業レベルのイエローまで、レベル別になっていて、
最初の1巻は「What is it?」や「It’s a cat.」など、簡単な内容です。

それまで、CDやDVDのかけ流し(2000時間が目安)をしていれば、インプットは十分できているので、ちゃんと理解できるんです!

とはいえ、どれだけ英語を聞いていても、話す練習をしなければ、言葉は話せるようになりません。そこで、2000時間のインプットが終わったら、SBSのレッスンで実際に話す練習をします。

どんな風に練習するかというと、何と遊ぶだけです。
様々なアクティビティーに挑戦しながら、自然にアウトプットができるプログラムです。

例えば、ミニーちゃんが「ABC・・・」と歌っている時、画面にクエスチョンマークが出てきます。もう「ABCソング」が歌える子は、「D!」と、ミニーちゃんに教えてあげます。
すると、さらに「EFGH・・・」と続き、「I!」と教えるという感じで、最後まで歌ってくれます。

しかも、やるたびに問題が変わるんです!
そうやって何度もやっているうちに、アルファベットがすべて分かるようになります。
画面の文字と音が結びつくので、言えるだけでなく読み書きもできるように。
最初はアルファベットなのが、徐々に単語やセンテンスになります。
これが子供の自信になり、ママやパパが褒めてあげると、「もっとやりたい!」と、やる気につながります。

また、別のアクティビティーでは、ミッキーの指示どおりに、線を引いたり、塗り絵をしたりします。

「Color the hat blue.」など、言われた通りにクレヨンで色を塗ったりするのですが、ちゃんと指示を理解しているので両親もビックリです。こんな成果を目の当たりにしたら、今度は両親のやる気がアップしますよね♪

わが家の場合もそうでした。
娘は塗り絵やお絵描き、歌やダンスが大好きでしたが、それがアクティビティーになっているので、1つ終わると「もっとやる!」と言って、ご飯も後回しにするほど夢中になっていました。

母としても、娘の成果が嬉しくて「もっとやって!」と大騒ぎ。
ご飯を食べさせるのを後回し(にはしていません、たぶん)。
とにかく、親子で楽しく遊びながら学べました。

使えば使うほど、良くできていると感じるこの教材。
すべての人に合うかは分かりませんが、少なくとも私たち親子には合っていたようです。

続きは、またいつか…

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