「ディズニーの英語システム」続き。

ワールド・ファミリー・クラブ

DWEユーザー向けにサービスを提供する、ワールド・ファミリー・クラブというものがあります。
会員になれるのは「ディズニーの英語システム」の正規購入者のみ(中古は対象外)です。

今回は、ワールド・ファミリー・クラブの簡単な説明と、利用者としての個人的な感想を書きます。

【料金】
■入会金:25,000円(税込)
※新規購入と同時に申し込むと、入会金が無料になります

■月会費:
・マタニティ会員:無料
・ベイビー会員:1,296円(税込) ※第一子が18カ月まで
・正会員:3,348円(税込) ※第一子が19ヵ月以上

【サービス内容】
☆ 各種イベント ※有料
☆ テレフォン・イングリッシュ(ネイティブ講師による電話レッスン)
☆ ファン・フォン・イングリッシュ(24時間電話サービス)
☆ ワールド・ファミリー・マガジン(会報)
☆ 会員特別保証制度(教材の修理・交換)
☆ CAP(Children’s Achievement Program)※課題や試験でレベルを計るプログラム
☆ DWE卒業(卒業課題)

個人的によく利用したサービスは以下の3つです。
・イベント
・テレフォン・イングリッシュ
・CAP(卒業課題を含む)

<イベント>
娘が小さいうちは、土日を中心に行われる、週末イベントによく参加しました。

ネイティブの先生の楽しい英語劇を見たり、一緒に歌ったり踊ったり、ゲームをしたり。
イベントによって内容も違うので、毎回違う楽しみがあります。

参加型なので、ただ見ているだけではなく、実際に外国人とコミュニケーションをとることができ、
生きた英語が身につきます。

時には、パパやママが指名され、先生のお手伝いをすることもあり
家族みんなで参加できる楽しさもありました。

イベントの最後にプレゼントをもらったり、先生たちと一緒に記念撮影したりできるのも嬉しいです☆
CAPの課題で獲得した帽子を持っていくと、サインもしてもらえます。

そのCAPに特化した、「CAP・キッズ」というイベントもあります。
こちらは、CAP課題に合格した子だけが参加できるものです。

レベル別に(ライトブルー・ブルー・グリーン・イエロー)とあるのですが、このレベルごとにグループを作り英語の発表などを行います。

娘がイエローの時は、英語のスピーチに挑戦しました!
まだ6歳でしたが立派にスピーチを、終えることができた時の感動は忘れません。

イベントは週末イベントだけでなく、東京ディズニーリゾートで行われるサマースプラッシュやハロウィンパーティー、全国各地で行われるキャンプ、海外プログラムなど、盛りだくさんです。

<テレフォン・イングリッシュ>
小さい頃は、先生が電話口でDWEの歌を歌ってくれました。
2曲まで、リクエストOKでした。

娘が自分で歌えるようになってからは、先生と一緒に歌う「ソング・レッスン」。
「What’s in your basket?」や「Magic is easy」など。
誕生月にかけると先生が、バースデーソングを歌ってくれて感激しました!

幼稚園に入ってからは、Book lesson もスタート。
テキストを見ながら、先生の質問に答えます。

中学校初級レベルのブルーあたりは、行き当たりばったりでも何とかなりました。
それ以降は、事前に親子で練習したりしながら、頑張って進めました。
大人でも難しいであろうフレーズが、だんだんと増え…

なかなか答えられない時は、SBSのレッスンをやり直してみると、意外とすんなりクリアできます。文字にすると、何だか大変そうに思えますが、楽しいチャレンジでした。

卒業準備の段階に入ってからは、「リーディング・レッスン」。
高校レベルの BOOK Yellow 11、12の朗読を練習しました。

5歳くらいだったので、英語を読むのに最初は苦労しました。
それでも、DVDで文字と一緒に観る場面と、ブックの絵が結びついていたおかげで、
少しずつ分かる文字が増えていき、最後には一冊の本を最初から最後まで読めるようになりました。

このストーリーが歌になった Sing Along を丸ごと覚えていたのも、助けになったと思います。

<CAP>
個人的には、テレフォン・イングリッシュとCAPが、最も良かったと感じています。

課題もやはり、ライトブルーからイエロー(そして卒業課題)までありますが、
わが子のレベルを把握するのに役立ちました。

どちらかというと保護者にとって、ありがたいシステムかもしれません。
先が見えないと不安になりがちですが、常に目標があって成果も実感できたので、長い道のりでしたが続けられた気がします。

イエローまでの課題はカラー(レベル)ごとに、7つほどありました。
主に下記の3パターンです。

・トーク・アロング・カードの音声を聞き、リピートor答えて録音したものを応募
・英語の課題曲を歌い録音したものを応募
・テレフォン・イングリッシュで試験を受ける

卒業前課題や、卒業課題になると、難易度はさらに高くなりますが
1つずつ積み重ねていけば、卒業はできると思います。

語学学習の良いところは、かけた時間は必ず力になることです。
スーパーキッズと呼ばれる天才も、相当な努力(この教材の場合、本人は遊んでいるつもりかもしれませんが)をしています。「好きこそ物の上手なれ」とは、よく言ったものです。

わが子をバイリンガルにしたいと思ったら、”自然と楽しく英語が身につく環境をいかにつくるか”、これにつきると思います。たくさん褒めてあげるのも大事ですね!(そういいつつ、私は怒ってばかりでした…反省)

以上、思いつくままに綴ってしまいましたが、WFC会員の個人的な感想でした!

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