先日、地元の野球場でオーストラリアのソフトボール代表チームが、キャンプを行いました。2020年の東京オリンピックを視野に入れ、今回はジャパンカップの事前キャンプ。

選手に監督、チームのスタッフなど総勢約25名が来日し、通訳としてアテンドしました。

私は翻訳者であり、通訳はボランティアの経験がほとんどなので、正直きちんと務まるかどうか不安でした。

ソフトボールの経験はあるものの、中学生と国の代表ではスケールが違いすぎます。
ルールも分かりますし、スコアもつけられますが、ボールの規格や練習内容など、まったく違います。ただ、オーストラリアチームの皆さんはフレンドリーな方が多く、楽しくトレーニングを行っていました♬

ダッグアウトにはノリの良い音楽を流し、休憩時にはスタバのコーヒー☕️が欠かせない様子😊

今回は2日間のトレーニングと、大会開催地の球場までの送迎に同行しましたが、買い出しに付き添ったり、日常会話の通訳は何とかなりました。

プロテインを買いにスポーツショップ。Mac用のマイクを買いに電気店に。

さらにスタバにもコーヒーの買い出しで付き添いで行きました。スタバに行ってコーヒーが飲めないのはツラい😅

チームスタッフさんが親切で、おごってくれようとしましたが、さすがに勤務中だったので丁重にお断りしました。

また、娘にコアラの小物やカンガルーのピンバッジをいただきました🐨そんなやり取りは楽しいものの、ソフトボールに関することは聞き取ることすら難しく感じました。

他に英語が堪能なソフトボールのトレーナーさんがいたので、かなり助けられました。

私は他の業務と兼任ですが、プロの通訳さんなら、どんな状況でも対応できるはず。

事前に下調べもたくさんすると聞きましたが、お仕事を受注して実際に通訳するまでの時間は限られています。

そう考えると、プロの通訳の方は本当にすごい!と感心してしまいます。

本職の翻訳でも調べ物は山のようにしますし時間も限られていますが、通訳にはまた違う大変さがありそうです。

それにしても自分は通訳として本当に力不足で、申し訳ない限りでした。

他の言語にも興味があり勉強中ですが、英語をもっとブラッシュアップしなければ。
通訳のトレーニングも、いつかきちんと受けてみたいです。

それでも、最終的にキャンプ開催都市と、オーストラリアチームの協議が進展したようで良かった。

今後も機会があれば携わりたいので、リスニングを中心に英語力をもっと高めていきたいです。


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