最近、諸事情でお休みしていた映像翻訳のお仕事を再開しました。

今回は、アメリカのホラーコメディ映画。

約80分の尺を半分担当しました。

バカだな〜、と思いつつも、つい笑ってしまうような映画でした😊

やや問題ありの、某有名ハリウッドスターが実名で出演し、実生活をネタにしたような場面もあり…

日本の映画では、こういうのはあまりないので新鮮です。

そもそもホラーコメディというジャンル自体あまりないですよね。

某スターのスキャンダルも事実関係を確認した上で申し送り、訳語を考える必要があります。

例えば、原文に”drag”とあった場合、”麻薬”とするのか、”コカイン”、”大麻”、”覚せい剤”、”ヤク”など。どの訳語が適切かは、リサーチの結果や話の流れ、話者によって選択されます。

パロディも満載でした。それに気づかないで訳してしまいそうな場面もあり、注意が必要でした。

久しぶりで緊張しましたが、ドラマと違い用語の統一がそれほど大変ではなく、抜き字幕もないので、やり易かったと言えます😚

クレジットに名前を入れてくださるとのことで、ペアの方とミックスした名前に(笑)

実際にありそうな名前になりました♬

今かかえている、別案件もなかなか面白いので、機会があればまたアップします😊


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